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【防災備蓄品】大田区社会福祉協議会 様

お客様について

大田区社会福祉協議会 様は、大田区内における地域福祉の推進を目的に活動されている民間団体です。

高齢者・障がい者・子育て家庭への支援をはじめ、ボランティア活動の推進、生活困窮者への資金貸付、各種相談事業など、地域に根ざした幅広い福祉サービスを提供されています。


抱えていた課題

災害時における電源確保が急務に

大田区社会福祉協議会 様では、災害発生時にも必要な業務を継続できるよう、実効性のある防災対策を検討されていました。

過去の大規模災害での教訓や、台風による停電、エレベーターの閉じ込めといった経験から、災害時に電力を確保する重要性を強く感じられていました。

特に、災害時にも連絡・情報共有・事務処理などを継続するためには、安定した電源インフラの整備が欠かせない課題となっていました。

低出力の蓄電池では業務機器に対応できなかった

以前、安価な蓄電池を導入した際には、業務に必要な複合機の起動電力に対応できず、機器が故障してしまった経験がありました。

そのため、単に価格だけで選ぶのではなく、実際の業務機器を問題なく動かせる出力性能や、災害時に安心して使用できる信頼性が重要な選定基準となっていました。


解決方法

実機デモによる動作確認を実施

当社では、導入前に実際の機器を使用したデモンストレーションを実施しました。

カタログ上のスペックだけでは判断しにくい部分についても、実際に機器を動かしながら確認していただくことで、災害時に必要な電力を確保できるか、業務に必要な機器へ対応できるかを具体的に検証しました。


選定の決め手

実際に動くことを確認できた安心感

導入の決め手となったのは、実機デモによって実際の動作を確認できたことでした。

過去に低出力の蓄電池で苦い経験をされていたこともあり、「本当に必要な機器が動くのか」を事前に確認できたことが、大きな安心感につながりました。

また、導入前の相談からデモ、機器選定まで丁寧に対応したことで、災害時にも安心して使用できる製品として信頼いただくことができました。


担当者より

災害時の備えにおいて、電源の確保は非常に重要な課題です。

特に、福祉サービスを提供されている団体様にとって、災害時にも連絡・情報共有・支援活動を継続できる環境を整えておくことは、地域の安心にもつながります。

今回の導入では、実機デモを通じて必要な機器の動作確認を行い、安心してご判断いただけるようサポートいたしました。今後も、お客様の利用環境や目的に合わせた防災備蓄品のご提案を行ってまいります。